若手活躍委員会

2021.07.03
先輩社員と新入社員対談「各種業務内容について」

 

今回は、新入社員先輩社員の座談会をオンラインにて実施しました。若手社員ならではの目線から、業務のことや働き方について、ざっくばらんにお話ししていただきました。

齋木:皆様、本日はお忙しいところお集まりいただきましてありがとうございます。本日は先輩社員と新人社員対談の第2弾ということで、先輩方がこれまで従事してきた業務についてお話を伺っていきたいと思います。早速ですが、皆様が従事している業務について教えてください。

佐々木:僕は入社してから3年間は資料作成業務に携わっていました。現在は工事監督支援業務に携わっています。

佐川:社会人1年目は技術審査業務に携わり、それからは工事監督支援業務に携わっています。

平野:入社してからずっと許認可審査業務に携わっています。許認可審査業務の質問があれば私にしていただければと思います。お願いします。

上村:僕はホクトに入ってから4ヶ月間、工事監督支援業務に携わり、それからは建設技術研究所でダムの設計などに携わっています。よろしくお願いします。

 

仕事内容について

齋木:若手社員は資料作成業務についての認識が薄いため、まずは資料作成業務について具体的に何をするかをお聞きしたいと思います。

佐々木:僕が携わっていたのは調査設計課の資料作成業務で、グラフを作成することが多かったです。

齋木:そのグラフはどんなグラフですか。

佐々木:川の水質のデータがインターネットに載っているので、それを見て水位や水温などのグラフを作成していました。

池田:グラフを作成するにあたって、Excel等のPCスキルは要求されますか。

佐々木:はい。Excelで表の作成、集計、グラフの作成ができることは、資料作成業務では必要なスキルだと思います。平野さん、許認可審査業務ではどういう資料を作成していますか。

平野:許認可審査業務で作成する資料は、基本的には報告書の作成をしていて、沿道住民や道路利用者からの行政相談の報告書の作成や、不法占用(※1)指導に行ったときの現地の状況を写真、日時、場所、どういった内容だったかの報告書をまとめて職員に提出しています。

※1不法占用:占用許可を受けずに道路区域または河川区域に物件を設置する行為

池田:ありがとうございます。

 

分からないことがあった時の対応

齋木:次の質問になります。資料作成業務は業務内容が幅広いようですが、その都度どのように対応していましたか。

佐々木:やったことのない依頼はその都度調べながら作業をしていました。発注者から依頼をうける際に正直に「初めての作業なので時間が掛かるかもしれません」と前もって伝えておくことは大切かもしれません。

田中:他の業務も業務内容が幅広いイメージですけど、他の方の意見も聞いてみたいです。

平野:許認可審査業務ですと、やはり業務内容が幅広く、さらに一つ一つ専門的な知識が必要だったりするので、わからないことが多いです。なので道路法を確認したり、それぞれの業務の資料を探して根拠を持ってくる。また亀有出張所には先輩が4人いるので分からないことがあればその都度聞いて、調べ方すら分からない場合も調べ方から聞いて仕事を覚えていっています。

佐川:私は工事監督支援業務に従事していますが、現場経験もまだ浅いため、わからないことも多く、分からないことは過去の似た工事の資料を調べたりしています。あとは工事受注者の方に聞いたりします。

田中:ありがとうございます。

 

作業に掛かる時間

齋木:資料作成の時間はどれぐらいかかりますか。

佐々木:ボリュームが小さい依頼と大きい依頼それぞれあって、すぐ終わる依頼や数ヶ月かかる依頼がありました。

平野:一般の方から、「道路がへこんでいます」や、「鳥の死骸が落ちています」等の内容を報告書にまとめるので10分ぐらいで作成できます。不法占用指導の報告書は写真整理などがあるので、だいたい40分ぐらいかかります。基本的にはその日のうちに終わるぐらいの報告書を作成しています。

池田:平野さん、苦情や情報提供などの行政相談は頻繁にきますか。

平野:頻繁にあります。出張所全体で一日平均7~8件くらいきます。 行政相談ではないですが、ペットが居なくなったといった電話がくることもあります。

池田:行政相談の電話を受けた場合、どのように対応をしていますか。

平野:相談内容の資料を作成し、職員に提出しています。現地確認が必要な内容の場合は、現地確認しますと回答しています。

佐川:工事監督も行政相談が来ることがあって、「ダンプは過積載じゃないか」「ダンプのせいで渋滞が起きている」等の相談に対応することはありました。対応方法は、話をしっかり聴いて、正確に職員に報告するようにします。

 

業務に携わる際の心構え・その後の変化

齋木:次の質問になります。これから資料作成業務を始める人に向けて、何か覚えておくと良いことがあれば教えてください。

佐々木:やったことのない事でも、まずやってみるという姿勢が大切だと思います。僕はAutoCADを殆ど使用したことがなかったですが、資料作成業務に携わって、CADを使って図面の修正をしていくうちにある程度操作ができるようになりました。

齋木:ありがとうございました。

齋木:許認可審査業務に携わってご自身に変化はありましたか。

平野:専門用語が分かるようになってきたことや、道路の構造が少しずつわかってきた。普段道路を歩いている際に、道路の状態を注意して見るようになりました。

齋木:ありがとうございました。

 

職場の作業環境

池田:みなさん業務中はどのような環境で作業されているんですか。

佐々木:場所によると思いますが、事務所に業務委託室があって、そこで業務を行っていました。

佐川:工事監督支援になりますが、私が居たところは、一つのフロアをパーテーションで区切った環境で作業をしていました。なので、職員の方の話や通話が良く聞こえました。

平野:私の職場も佐川さんと同じで会話や電話が良く聞こえます。これがけっこう大切で、誰がどんな電話を受けているかを聞き耳立てることで、自分が電話対応する際に役立つ情報を手に入れることができます。

齋木:ありがとうございました。

 

許認可審査業務で受ける相談内容

齋木:ホクトHPの許認可審査業務のページに〝国道に関わるご意見や各種ご相談について〟とありますが、国道に関わる意見やご相談について、よくある相談、大変だった相談はありましたか。

平野:よくある相談で「底盤(※2)ががたついている」や「放置自転車がある」等が多いです。相談では、「道路に足場を設置したいです」や、「カーブミラーを設置して欲しい」等、様々な相談があります。足場の申請の受付をしていた時は、自分が分からないことを聞かれることが多くて大変でした。その時の対応は、相手が何を言っているかを理解して、調べて回答していました。

※2底盤:荷重を受ける基礎部材(鉄筋コンクリート版)

齋木:ありがとうございました。

齋木:次の質問になります。道路上に、規則に反する物件や看板等があった際、その所有者にどのように対応するのですか。

平野:都心部だとお店の立て看板が歩道上に設置されていることが多いですが、立て看板の場合、所有者名や店名が分かることが多いので、不法占用の場合は直接所有者に指導をします。所有者が不明の場合や、所有者が不在の場合は、設置物に直接警告札を貼ります。

齋木:ありがとうございます。

齋木:ホクトHPにて、『現場にて占用している物件が基準に適合しているか確認しています。』とありますが、何か申請のようなものがあってから行くのですか。それとも、常に巡回しているのですか。

平野:現場にて占用している物件が基準に適合しているかを調査する業務が別業務で発注されています。許認可審査業務で行く場合は、行政相談があった場合と月一ぐらいで定期的に行っています。

齋木:次の質問です。業務上一日外に居る日はありますか。

平野:あります。電線共同溝の復旧の立会いの場合であったり、境界確定の立会いがある場合は一日外に出ていることはあって、年に数回あります。

齋木:ありがとうございました。

齋木:許認可審査業務に必要な知識はどのようにして覚えましたか?

平野:自分で調べて分からない事は先輩に教えてもらう。他の業務と同じで、過去の資料を探してどんな資料が必要なのかを調べながら覚えていくので、過去の資料を見ることは大切です。

齋木:ありがとうございました。

長澤:許認可審査業務では、事務所に電話をかけてくる方は一般の方からが多いのですか。

平野:一般の方からが多いですが、例えばカーブミラーを設置して欲しいと一般の方からの要望があった場合では設置することはありません。区役所や東京都等の道路の管理者によって道路管理者間協議を行い設置できるかを決めます。

長澤:ありがとうございました。

 

発注者支援業務における苦労

齋木:大変だったことや苦労したことはありますか。

佐々木:度々話には出ていますが、分からない事をお願いされたときに、分からないなりに調べながら依頼に対応したときは苦労しました。水質データは専門的な用語が多いので、都度調べながら対応していました。

平野:平行して複数の依頼を抱えながら作業していることが多く、電話対応や窓口対応で自分が今したい仕事を連続してできないのでそこが大変です。

佐川:毎日が大変です。特に国交省の仕事をはじめてやる工事受注者の時は、自分も経験が浅いので、うまくアドバイスできなくて大変でした。また、工事監督支援業務で特に気を付けなければいけないのが、自分たちは工事受注者へ直接的な指示はできないので、あくまでもアドバイスというのが重要です。

上村:私はダムを管理していて同時に四つのダムの管理をすることがあって、それぞれの打合せの資料を作らないといけないのですが、どうしても私一人では手一杯になって、何から手を付けて良いか分からない状態になったときは上司や先輩に作業の期限や重要度について確認をしてから作業をしています。

斎木:ありがとうございました。

 

仕事のやりがい

斎木:次の質問です。やりがいを感じるときはありますか。

佐々木:資料作成のときは、操作が全然わからない状態でCADやイラストレーターを使った依頼がくることがありました。わからないなりに調べたりしながら作業して提出できたときは、できないことができるようになったことでやりがいや達成感を感じました。

平野:できないことができるようになったときは小さな自信になって、それが積み重なって成長を感じるときはやりがいかもしれません。

佐川:最初から最後まで工事を見るということをやることで、別の工事の担当になったときに、前に担当した工事での経験が活かせたときや、職員や工事受注者の話をイメージしながらついていけてるときは成長を感じてます。また、自分が担当していた工事が表彰されたときにやりがいを感じました。

上村:設計だと、自分が描いた設計図が審査に通って、その図面を元に業者さんが工事して現場が作られていくと思うとやりがいを感じました。

斎木:ありがとうございました

 

業務の繁忙期

斎木:次の質問です。繁忙期はいつですか。

佐々木:資料作成業務は秋ごろから年度末まで忙しかったです。

平野:年度末が忙しいです。普段の業務が平均して忙しくて、プラスその年度のまとめの報告書の作成があるのでとても忙しくなります。

佐川:年明け前から年度末に向けて忙しいです。工事の工期が1月末から3月末の工事が多く、変更数量関係で忙しくなります。

上村:建設技術研究所のダム部は9月、12月、2月、3月がとても忙しいです。9月は中間検査の時期なのでそのための資料を作成するのが大変です。また工期12月と3月締めの工期の工事がすごく多いのでそのあたりが忙しいです。

斎木:ありがとうございます。

 

事務所や出張所の職員の方(発注者)との接し方

斎木:次の質問に移ります。事務所や出張所の職員の方と上手にやりとりを行うコツなどはありますか。

佐々木:誠実な対応。これが一番だと思います。例えば、何らかの業務を依頼された場合、それが自身にとって初めてすることであっても、快く引き受け、嫌な顔を見せない。依頼してきた職員の方がこの人ならお願いしやすい、できると思って頂けることが大切だと思っています。

平野:私は2つあると思っています。1つが声をかけられたら元気よく返事をする。2つ目が職員の方が話されている内容を理解する姿勢です。後者に関してはよく「相手方が説明している内容と、こちらが理解した内容がズレる」ことがあるので、最後までしっかりと聞き、話の内容をまとめ、確認することで意思疎通が上手くいくと思います。

佐川:職員の方がこちらに依頼などをしやすいよう、普段から話しかけやすい雰囲気作りが大切だと思います。なにげない、ちょっとした雑談などをしてコミュニケーションをとっておくことで、実際の業務の中でも円滑な会話がしやすくなると思います。

上村:平野さんのお話しした内容と被ってしまうところもありますが、やはり相手の話をよく聞き、読み取ること。そして、自分から仕事のことで質問をしたり、世間話をしたり、相手が頼み事をしやすいような雰囲気づくりを普段からすることが大切かと思います。

斎木:ありがとうございます。

 

必要な資格やあると役に立つ資格、こういう作業ができると向いている等

斎木:必要な資格やあると役に立つ資格、こういう作業ができると向いている等ありますか。

佐々木:私が従事していた資料作成業務では、2級土木施工管理技士などの資格が必須でした。また、工務課のお仕事ではCADや積算業務のスキルがあるといいと思います。

平野:技術士補または2級土木施工管理技士は必須の資格です。資格ではないですが、ExcelやCAD、そういったものの基本操作はできるスキルはあった方がいいです。許認可審査業務では様々な仕事を同時並行で行うので、複数の仕事を管理できるマルチタスクが得意な人だと向いていると思います。

佐川:資格は2級土木施工管理技士か、技術士補は必須だと思います。資格がないと1人工として業務に就けず、プラスワン(補助)として配属になってしまいます。もちろん、この2つも重要ですが、私は何よりも運転免許証と普段から運転に慣れていることが必須だと思います。現場に向かう時など、自分で車を運転しなくてはいけない場面が出てきます。

平野:運転免許証って募集要項で必須になっていませんでしたっけ。

佐川:そうでしたね。国道を管理する道路系の事務所に配属となった場合、交通量の激しい道路や狭い路地を通ったりします。そういったときに運転に慣れていないと、事故を起こしてしまったりする可能性もあるので、運転免許証を持っているだけではなく、運転がしっかりとできる必要があります。

佐川:1日机に向き合うデスクワークの仕事(技術審査業務等)もありますが、それが苦手な人は監督支援業務のほうが向いていると思います。一日中座っているわけではなく、現場の確認も行うために席を立つので。この仕事(ホクトの仕事)に向いている人は、仕事で様々なことに興味を持てる好奇心旺盛な人だと思います。実際の業務では仕事を共にする工事受注者の方から教わることも多いので、経験が浅くても好奇心旺盛ならやっていけると思います。

上村:技術士補や1級土木施工管理技士、資格があることでお客様との第一印象での信用は得られると思います。必要最低限として2級土木施工管理技士は取らないといけないと思いますし、あれば後々、仕事で役に立つと思います。必要なスキルとしてはCAD、Excelなどですが、まだ皆さんは若いですし、各業務で必要となって1年間携わればある程度、習得はできると思います。私としてはコミュニケーションスキルが一番大切かと思います。人と人が関わる仕事ですので、そういったコミュニケーションを大切にすることで、誰かが助けてくれたり、仕事が円滑に進みます。

斎木:ありがとうございます。

 

業務の1日の流れ

斎木:皆さんの1日の業務の流れを教えてください。

佐々木:まず、朝は1時間ほど、発注者から依頼されている毎朝の新聞のチェックを行っていました。5社分ぐらいの新聞から事務所のある場所に関連した話題について、発注者へ報告を行います。この作業の終了後に、他の依頼されていた作業等を行います。そのまま1日仕事をして、急ぎの依頼などが無ければ定時に上がり、そうでなければ残業をしていました。

平野:許認可の場合だと、まずは始業前にメールチェックをして、対応が必要なものがないかを確認します。そして、それが今日対応しなければいけないのか、期限を確認してから、その日の作業に入ります。あとは行政相談の対応や都度行わなければいけないことをこなしていきます。その日で終わらせなくてはいけないことがあれば残業をしていきますが、翌日以降に持ち越せる内容であればキリのいいところで上がっています。出来るだけ残業はしないようにしています。

佐川:出張所や事務所によって始業時間が違うので、基本的には始業開始前の30分前に出社します。スーツでの出勤ですが、仕事中は作業着での勤務になるので、着替える必要があるためです。着替え終わったらメールチェックをして、依頼などが入っていないか確認します。工事現場への立ち会い等が依頼されていれば午前午後でその対応をしますし、そういった立ち会いの合間に工事に必要な書類等の処理を行います。基本的には現場の立ち会い依頼や、工事に関する打ち合わせ次第でその日の動きが大きく左右されていきます。立ち会いや書類の処理等の仕事を行った上で、出張所や事務所の方からの依頼がなければ、自身が携わっている業務の書類を片付けて、定時で上がれれば定時で上がっています。残業は1日1時間程度で、できるだけ残業はしないようにしています。

上村:私の場合はテレワークと出勤する日で別れています。テレワークの日は朝9時にアプリで勤務先の人に挨拶をして、その日の作業に入ります。出社する場合は出社時にまずはメールチェックを行い、前日にメモしておいたその日のうちに行う仕事を確認しています。私は派遣先でCADやExcel、wordの得意な人など特定のスキルを持つ同じ派遣されてきた方へ仕事を割り振るということも行っているので、その前日のうちにまとめた内容を上役に「この方へこの仕事を割り振ります」といったことやスケジューリングに関する打ち合わせなどを1時間ほど行い、その日の自身の作業に入ります。図面を書いたり、数量作成などを行います。定時前に、仕事を割り振った方へ仕事の進捗などを確認し上へ報告、それからだいたい定時で上がっています。帰れるときはキッパリと定時で上がり、残業が必要な時は残業をしています。

斎木:ありがとうございます。

 

その他の質問

<帰る(仕事から上がる)タイミングについて>

池田:私は今、本社勤務でよく定時で上がっていますが、他の方は残業をされています。なので、帰りづらさを感じたりします。事務所勤務等でも職員さんなどが残られていて帰りづらいといったことはないですか。

佐川:ありますね。

佐々木:自分も感じることありますね。

佐川:私の場合だと、勤務先の出張所の所長さんが定時で上がることは多いので、所長さんが帰ると帰りやすいですね。所長さんより先に上がったことはないかも(笑)

平野:僕は気にせず帰りますね(笑)

一同 (笑)

佐々木:でもそれでいいと思います。人それぞれだと思います。

上村:ただ、各出張所で「ローカルルール(所長より先に帰らない)」みたいなものはあると思うので、それは守ったほうが、後々コミュニケーションで困らないと思います。それさえ守って、帰ってもいい雰囲気なら帰っていいと思います。

 

<有給休暇について>

佐々木:池田くん、有休取れるかどうかも気になりますよね。

池田:気になります。

佐々木:配属先によると思いますが、資料作成業務の場合だと、積極的に取らなかったですが、本当に休みたい、と思えば取れていたと思います。なので、有休が取れないかもしれない、というところは心配しなくてもいいと思います。佐川さんはどうですか。

佐川:私は休みたいときに休んでますね(笑)

一同(笑)

佐川:もちろん、仕事の様子は見つつですが、私はどうしても休みたいときは休んでますね。一応、周囲への気を配りつつ、ですが。そこまで、休みづらいとかは感じないので、心配しなくてもいいと思います。ただ、出張所や事務所の雰囲気に左右されるところはあると思いますが、それでも休めると思います。

平野:池田くん自身は休みづらい、と感じていたりはしますか。

池田:いえ、感じてないです(笑)

平野:なら大丈夫だ(笑)

佐々木:自分が(休みづらさを)感じるか感じないかだと思います。

佐川:むしろ、みんながどれぐらい有休を使ってるか知りたいですね。

平野:僕は去年使い切りましたね。

佐々木:私は上司から取得日数が足りないから取るように言われました(笑)

平野:5日間とらないといけないですからね。年度末とか忙しくなってとれなくなるので、僕は計画的に一ヶ月に一回はとるようにしてます。

佐々木:一緒に仕事をしていた方々が中々とらないので、自分だけとっていいのかなと思ってしまったんですよね。

平野:休まないから(周りの人は)余計に休めないと思って休まなかったのでは。

佐々木:そうかもしれません。

佐川:私は3連休がない月は1日休むようにしてます。3連休は1ヶ月に1回欲しいですよね(笑)有休のために1週間乗り切れたりするので。

池田:確かにそうですよね(笑)

 

<コロナ禍におけるテレワークの実施について>

池田:先ほど、上村さんはコロナ禍におけるテレワークをされていると仰っていましたが、他の監督支援業務や、資料作成ではやっていたりするのでしょうか。

佐川:監督支援業務は、出張所によってばらつきがあるようでしたが、基本的には実施できる出張所では実施していました。

佐々木:資料作成ではしていなかったですね。ただ、私の場合は昨年(2020年)の勤務地が都内ではなかったので、そのせいもあったかと思います。

齋木:質問は以上となります。本日はありがとうございました。

 

感想

齋木:現在携わっている積算業務にも活かせる話も聞くことができたので、とても有意義な時間になりました。

田中:まだ自分が携わったことのない業務の話が聞けたので良かったです。今日聞いた話の中で、今の自分の業務にも活かせると感じた部分があったので、とてもいい機会でした。

長澤:会社のHPに掲載されている情報だけだと業務の内容について、想像がつかないことが多かったですが、今日実際に話を聴くことで理解が深まりました。いずれ違う業務に携わった際には、今日の話を思い出しながら業務に取組みたいと思います。

池田:私は入社してから現在まで積算業務のみに従事してきました。そのため他の業務についてわからないことも多くありましたが、今回の話を聴いて他の業務にも携わってみたいという気持ちになりました。その際には今日聞いた話を参考にしたいと思います。本日はありがとうございました。